動物病院

動物病院 川越

出典:Googleマイビジネス

基本情報

               
住所 〒350-0046 埼玉県川越市菅原町6−2
営業時間 月曜日: 9時00分〜12時00分、 15時00分〜19時30分
火曜日: 9時00分〜12時00分、 15時00分〜19時30分
水曜日: 定休日
木曜日: 9時00分〜12時00分、 15時00分〜19時30分
金曜日: 9時00分〜12時00分、 15時00分〜19時30分
土曜日: 9時00分〜12時00分、 15時00分〜19時30分
日曜日: 9時00分〜12時00分
電話番号 049-225-0115
Webサイト http://www.kawagoe-ah.com/

アクセス

Google 口コミ

猫の誤飲で受診しました。予約なしだったため受付から受診会計まで1時間以上かかりました。獣医師は優しい物腰で納得いく診察でした。 吐気止めの注射の時(滲みますと言われた)看護師の保定が甘く注射の終わりかけで、飛び上がって脱走。手袋を短いものにして保定技術をしっかりしてほしいです。 あと犬を二頭連れた初老の女性がいたのですが、一頭ずっと吠え続けていて診察の声もかき消される程で、近隣に絶対迷惑だろうし私の後で来たので小一時間ずっと犬が吠えている状態でスタッフ苦笑いをしているだけでした。 あとご夫婦で来ていたのか、初老の男性が待合室にずっといて、ひたすら話しかけていてちょっと怖かったです。 こればかりは病院のせいではありませんが、2つの件はスタッフで何か対応が出来た筈です。 木曜休みの病院が多い中木曜に診察のある貴重な病院で人も多く信頼出来る獣医師がいるかと思いますが、それ以外のスタッフの対応が残念です。
もうすぐ、あの子の3回目の月命日です。 私は今でも自責の念と悲しさで涙があふれます。 なんでこの病院を選んでしまったのだろう。 なんで不審に思ったとき、すぐに他の病院へ行かなかったのだろう。 この病院に最初に受診させてから1週間であの子は死んでしまいました。 病名もわからないまま(直接の原因は不食による肝リピドーシス。ちなみに太ってはいません) マスクの紐誤飲の疑い、朝からまったく食べないので夕方受診させたら、診察台でとても暴れるので院長は「これでは診察出来ない。3日様子見て下さい。こんなに元気なら鎮静かけて診察するほどではないでしょう。マスクの紐を飲んだとしても、ほとんどは大事にならない」と言われ、何もせずそのまま帰されました。 翌日も何も食べず元気がないので、3日待たずに2日目に受診させました。 院長は少し笑って「元気がなくなったな。じゃあ、もう診ないとな」と言い、血液検査や触診、エコー等をしました。 血液検査で炎症値が高いが、他は特に異常といえるものはない。明日は休診だから、明後日レントゲンでバリウム検査をしましょう」と言われ、栄養や抗生剤の注射をしました。 その時かなりあの子は弱っていて、暑い病院で長く待たされてることも苦痛になっていました。その後、あの子は待機している間に舌を出してハアハアすることが2度あり、その度に緊急処置されました。 病院はとにかくとても混んでいて、予約しても1,2時間待たされました。クレームを言う飼い主もいました。コロナ禍で風通しを良くするため冷房の効きも悪く、外には椅子をいくつも置いてあり、そこで長い時間待つこともありました。日陰にしてあるとはいえ、病気持ちの動物や子猫、子犬、小動物にはきつい暑さだと思います。車で来る飼い主さんは車で待っていました。しかし、車でない飼い主は暑い場所で1時間以上も待機しなければなりません。 あの子は点滴されたはいえ、元気がなく、もうまともに歩くこと出来ない状態でした。 病院の休診日ですが緊急には対処しておらず、院長の電話にかけてもまったく出ませんでした。 他の病院に電話をしたら、あそこの院長の指示なら間違いないと思いますよ、と言われました。 しかし不安なので、電話で獣医と相談出来るサイト(有料)を見つけ、そこで相談をしました。 そうしたら、違う見解を言われました。血液検査の内容を詳しく訊かれ、丁寧に経緯を説明したら、「その子は肝臓に異常があります。そして今、肝リピドーシスになっているかも知れません。太っていない猫でも何日も不食が続けばなります。そうなれば危ないです。明日そのことをすぐに獣医に言って下さい。異物誤飲疑いならもっと早くレントゲン検査をすれば良かったと思います。セカンドオピニオンは必要なんですよ」と言われ、愕然としました。不食が続けば肝リピドーシスが起きる危険性がある事は院長からひと言も聞いていません。 翌日の受診で電話の医師の見解を院長に告げたら、やはり肝リピドーシスになっており、そのまま入院になりました。もうレントゲン検査を出来る体力もありませんでした。 翌日来院したら、院長は「昨日は一度発作が起き、頭がおかしくなって攻撃的になり危篤になりました。今夜は猫を家に帰らせて明日来て下さい。夜間は誰もいないので、緊急事態になっても何も出来ません」と言いました。夜間は本当に誰もいないのだそうです。 私が「あの子はもうだめなんですか?」と訊くと「いえ、そういう意味ではありません。飽くまでも治療の意味での帰宅です」と。 あの子を引き取った後、2度発作(せん妄で攻撃的になり、毛が逆立ち、激しい痙攣)が起き、もう動かしたらすぐ死んでしまうと思い、もう受診させない旨を院長に告げました。院長は訳がわかってない様子でした。「頭がおかしくなった」と院長は表現してましたが、肝臓で解毒出来ないために毒が脳に回ったのだと思います。 院長の言葉の使い方は度々疑問に思いました。 あの子は翌日の夜息を引き取りました。3度目の発作で苦しみ抜いて目をカッと見開いたまま息絶えました。まだ9歳でした。 本当にかわいそうな事をしてしまいました。 後悔と自責の念でいっぱいです。 この事を書くこと自体悩みました。書くことが苦しいし、書いてもあの子が戻ってくるわけではありません。 しかし、同じような状態の動物がいたら、少しでも参考になればと思い、書きました。 いくら評判が良くても忙しすぎる病院は考えたほうがいいし、少しでもおかしいと思ったらすぐセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。 私みたいな愚かな飼い主にならないために。
スタッフの対応は素晴らしいが、やはり狭い。駐車場もまぁまぁ狭い。
ずっと通ってる病院です。信頼できる所