大切な愛犬を災害から守るために、
今備えておきたいこと

2021/02/09

アライグマ
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もし災害が起こったときペットはどうすればいいんだろう・・・

と思ったことはありませんか?

備品で持って行った方がいいものはわかるけど、

どれくらい持って行っていけばいいのか・・・。

そもそも避難所でペットはどうするべきなのか・・・。

そういった災害時のペットのあれこれについて書いていきます!

■備蓄品の準備


備蓄品の準備として、以下のことに気を付けておきましょう!

①緊急避難に備え、必要な物資の備蓄をする

②ペットに対する備えは飼い主の責任になる

③避難の際に必要なものに関しては優先順位をつけ、

すぐ持ち出せるようにまとめておく

〇優先順位1「命や健康にかかわるもの」


・飲料水(5日分以上)
・フード(5日分以上)
・処方食や処方薬といった薬関連
・予備の首輪やハーネス、リード(伸縮しないもの)
・食器
・ガムテープ(ゲージの補修等さまざまなところで活用)

挿絵:アライグマ

〇優先順位2「飼い主や動物の情報」


・飼い主の連絡先
・ペットの写真、ペットと飼い主が一緒に写っている写真
・各種予防接種、ワクチン接種の状況がわかるもの
・既往症・健康状態
・かかりつけの動物病院

〇ペット用品


・ペットシーツ(使い慣れたもの)
・排泄物の処理用具
・トイレトレー
・タオル、ブラシ
・使い慣れたおもちゃ など

挿絵:アライグマ

■避難するときの心構え


実際に災害が起こる前に、備蓄品の確認だけでなく、実際の避難経路だったり、
自分の住んでいる地域の避難所にペットを連れていくことは可能なのかどうか確認したり、
といった事前の心構えも必要です。

災害が起こってから備蓄品の準備をするのでは手遅れになってしまう危険性があるため、

災害が起こる前に準備しておきましょう。

災害はいつ起こるかわかりません。

事前に準備しておくことが、より迅速に避難できる近道だと思います。