犬のヘルニア予防には、
お座りより伏せがおすすめ

2021/02/09

ラビット
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私はミニチュアダックス2匹と一緒に生活しています。

また、自分の知識に誤りが無いか、もっと良いワンコたちとの接し方が無いか、ドッグトレーナーの方に定期的に指導を頂いています。

食事の仕方について、「待ては出来るだけ、お座りのより伏せの方が良いですよ。」
とアドバイスを頂きました。


ミニチュアダックスは短い脚で長い胴を支えている体形のため、
どうしても背骨に負担がかかり、椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

加齢によってさらにヘルニアになりやすくなるので、私は特に気になっていました。

確かに、お座りより伏せの方が、床と背中が平行に近い状態で楽な姿勢ですよね。

挿絵:めんたいこ

待て自体は長い時間ではないものの、日々繰り返すことなので、

毎日できるだけ腰に負担が掛からない姿勢で待たせてあげることはとても大事だと思いました。

「食事は伏せで待たせる。」食事の待てはお座りという固定観念があった私には、

目の覚めるようなアドバイスでした。

こんなことが多々あるので、外部の方の意見を頂くのは私にとって重要な時間です。