老犬はいつから?
愛犬のサインを見逃さないために

2021/02/09

たぬきち
writer

最近、わんちゃんの食欲が無かったり、
散歩に行ってもすぐ帰りたがるような様子はありませんか?
もしあなたの愛犬が7歳以上であれば、そろそろシニア世代に当てはまるかもしれません。

シニア世代に突入したわんちゃんは、老犬やシニア犬と呼ばれています。
犬種や大きさ、環境などによっても異なりますが
一般的には7歳から老化が始まり、10歳以上は高齢期にあたります。

【7歳】見た目は元気でも、今までになかった兆候が表れ始める

挿絵:アライグマ

✓毛並みが良くない
✓できものが増える
✓食欲が無くなった
✓耳が遠くなる

【10歳】高齢期になり、見た目の変化や寝ている時間が増える

挿絵:アライグマ

✓顔や体に白髪が生える
✓一日中寝ている
✓散歩からすぐ帰りたがるようになった
✓排泄物に血が混じるようになった
✓段差が下りられない

白い毛が生えたり、一日中寝ている日があったり
「いつの間にか歳をとったなぁ」と感じることが増えるかもしれませんが、
実は目に見えない変化もたくさん起きている可能性があります。
老犬と認定される明確な年齢の定義が無いからこそ
愛犬のサインを見逃さないように、定期的に健康診断を受けることもお薦めです。
獣医師さんやドッグトレーナーさんは、どんな些細なことでも聞いてくれます!
気になることや不安があれば、気軽に相談してみましょう。
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またマッサージなど、短時間でも毎日体に触れてあげることで小さな異変に気付くこともあります。
シニア世代に突入したパートナーこそ、日々のスキンシップを大切にしてあげてくださいね!
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