高温多湿な日本の暑い時期に気になるのがダニ。
人間への影響はもちろん、わんちゃんを飼っている人にとっては、愛犬への悪影響も無視できません。
「ダニ対策にはどんな方法があるの?」
「ダニを放っておいたらまずい?」
「ダニ取りシートって実際どうなの?」
ダニ問題は放置すべきではありません。
この記事では、ダニの簡単な対策として活用できる「ダニ取りシート」を中心に犬を飼う人とダニの関係について解説します。
特に、注目を集めているダニ取りシート「キマリダニー」について、その使用感を素直な感想とともに記述していきたいと思います。
愛犬と一緒に寝ることでのダニの心配に関してはこちらの記事でも解説しています↓↓
https://roken-navi.com/type_column/%e6%84%9b%e7%8a%ac%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ae%e5%b8%83%e5%9b%a3%e3%81%a7%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/
ぜひ、参考にしてみてください。
目次
犬にとってのダニ感染のリスク
飼い犬のダニ対策の重要性は、ダニ感染のリスクを最小限に抑えるために不可欠です。ダニ感染は、犬の健康を著しく損ない、時には命取りとなる可能性もあります。
まず、ダニ感染は犬にとって非常に危険であることを理解する必要があります。ダニは犬の血を吸うことで、さまざまな病気を引き起こします。例としては、バベシアやエアリキアなどの感染症があります。これらの感染症は犬の免疫システムを弱め、最悪の場合、死に至ることも考えられます。
特に以下の環境やシチュエーションでは、ダニが多く生息しているため注意が必要です。
・湿度が高く、温暖な季節や地域
・田舎や山間部に住んでおり、犬を野外で遊ばせることが多い場合
人間にとってのダニ感染のリスク
飼い犬がダニに感染した場合、飼い主への影響も考慮する必要があります。以下は、ダニ感染した犬から人間に及ぼす主な影響と、それに関連するポイントです。
飼い犬がダニに感染することは、飼い主や家族にも直接的・間接的な影響を及ぼす可能性があるため、ダニの予防や早期発見、対策が非常に重要です。
ダニの直接の移行
ダニは犬から人間に移ることができます。特に家の中でペットとの接触が多い場合、ダニが人間に移るリスクが高まる可能性があります。ペットとソファやベッドを共有している人は、日常家具を通してダニが移動することもあるので、特に注意が必要です。
犬に寄生したダニが人間に移って刺すことにより、皮膚の炎症症状が出る場合があります。軽度のものでは、かゆみや発疹が症状としてあらわれます。
アレルギー反応
ダニの唾液や排泄物にはアレルゲンが含まれており、刺されるとアレルギー反応を起こす人もいます。痒み、発疹、腫れなどの症状が現れることがあります。
病原体の感染
一部のダニは、病原体を保有しており、これらのダニに刺されると重い症状に襲われることもあります。
具体的には、発熱や貧血、頭痛などの症状が出る場合があります。
まさかいつも一緒にいる愛犬のダニが原因だとは思わないため、原因不明のまま、ただの体調不良と判断してしまうことも多いようです。
張るだけで簡単ダニ対策:ダニ取りシート
ダニ取りシートは、数あるダニ対策の中でも最も手軽に行える対策と言えるでしょう。
ここでは、具体的な商品のレビューも含めながら、ダニ取りシートの活用について、見ていきます。
ダニ取りシートのメリット
手軽で簡単
ダニ取りシートは貼るだけの簡単操作で、特別な設置知識や技術は不要です。これにより、誰でも手軽にダニ対策を行うことができます。
無毒・無害
多くのダニ取りシートは、ダニを物理的に捕まえる設計のため、人間やペットに対して安全です。毒性のある成分を含まないタイプも多く、安心して使用できます。
毎日の手入れは不要
シートの種類によっては数カ月間効果が持続するものもあり、毎日のメンテナンスが不要です。
ダニ取りシートのデメリット
ダニ取り効果の限界
シートは主に大人のダニを取り除くことが多く、卵や幼虫、ダニのフンといったアレルギーの原因となるものを完全に取り除くわけではありません。
使用場所に制限
ダニ取りシートを敷く場所によっては、十分な効果を発揮しきれないこともあります。例えば、床やベッドの下など、シートを設置するのが難しい場所があります。
継続的なコスト
ダニ取りシートは消耗品であり、効果がなくなれば新しいシートに交換する必要があります。これにより、長期的に見ると継続的なコストがかかることもあります。
完全な対策とは言えない
シート単体での使用では、ダニ対策を十分に行うのは難しいです。ダニ対策は、他の方法と組み合わせて行うことが効果的です。
ダニ取りシート「キマリダニー」を使ってみた感想
今回、筆者である私が実際に「キマリダニー」を試してみた結果を素直に書いていこうと思います。
結論として、ダニは目に見えないため、効果のほどは正直わかりませんでした。しかし、コストやお手軽さ、安全性を考慮すると、引き続き利用していきたいと思いました。
キマリダニーの良いところ
初回のお得なキャンペーンあり
キマリダニーの良さは何といっても価格のお得さです。
特に、定期コースでの購入では、初回が67%OFFで購入することができます。定期コースとは言っても、いつでも解約できるため、納得できなければすぐにやめることもできます。
このキャンペーンは公式サイトのみでおこなっているので、他の販売サイトである楽天市場やアマゾンでは適応されません。このサイトからのリンク先である公式サイトでの購入がお得です。
殺虫成分不使用で赤ちゃんやペットも安全
キマリダニーは殺虫成分を含んでいないため、赤ちゃんやペットにとっても安心です。
殺虫成分は、赤ちゃんやペットの呼吸器や皮膚に悪影響を及ぼす場合があります。もちろん、大人でも影響が出る場合がありますが、赤ちゃんやペットの方が敏感であり、体内でトラブルを起こす可能性が高いのです。
また、何でも舐めてしまう可能性があるため、意図せず体内に摂取してしまう危険性があります。
キマリダニーであれば、殺虫成分がないうえに、張るタイプであるため、誤って摂取してしまう危険性も低いため、安心して利用できます。
ダニ取り効果の大きさ
キマリダニーでは、ダニの誘引剤の効果で、圧倒的な数のダニを捕獲することができます。
こちらに関しては、実際に使用しただけでは、目に見えたり、症状でわかるものではないため、実感することが難しかったのですが、この試験結果は安心できる材料の一つとなります。
すぐに効果を実感できるものではありませんが、継続的に使うことでダニ対策の「お守り」のような意味合いがあるのではないでしょうか。
キマリダニーの気になったところ
実際に使ってみて、1点だけ少し気になった点がありました。
それは、「におい」です。
嫌な「におい」ではなく、香ばしいような「におい」がしました。特に、袋を開封直後に感じやすいです。数日後はほとんどに気になりませんでした。
おそらくダニの誘引剤に含まれるものなのでしょうか。人によっては、気になってしまうかもしれません。
まとめ:ダニ取りシート「キマリダニー」で簡単・手軽なダニな対策
本記事では、愛犬とダニの危険性やその対策とダニ取りシート「キマリダニー」の特徴について解説しました。
ダニ対策においては、「これをすれば確実」というものや「絶対これ」とは言い難いところもありますが、ダニ取りシート「キマリダニー」は、手軽で安心にできる1つの対策として有力です。
ダニは目に見えるものではないため、ダニによる危険性やダニ取りシートによる効果は感じにくいものです。しかし、放っておくと知らないうちにダニによる悪影響が出ているかもしれません。
愛犬だけでなく、家族や住環境全体をダニから守るためにも「キマリダニー」が活用がおすすめです。
特徴
・貼るだけで簡単にダニ対策
・赤ちゃんやペットにも優しい成分
・初回限定で約67%OFF
楽天やアマゾンにもあるが、
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